痛みに対応する方法って・・・

痛みに対応する方法って・・・

2017年04月15日(土)10:53 AM

ただ今、瞑想・マインドフルネスの勉強にいそしんでおります。

勉強すればするほど、人ってすごいなって感じる日々です。
可愛くもあります。

痛みへの対応も全く変わりました。

ただ、痛みを観ているだけ。
私の感じだと、痛みって本当の自分(真我と呼んだりします。)とは、
どこか違う話。
例えば頭痛が出始めても、「あら、頭痛いのね。」
それだけ。
「本当の私が、痛いわけではないのよね。」って。
そのうちに痛みがどこかに飛んでいちゃう。
なくなっているんです。
(ただし、本当にひどく痛い人は、ちゃんと病院に行ってくださいね。
重大な病気かもしれませんから。)

頭痛が出始めると、特にひどい頭痛を経験している人は、「また、どんどん
痛くなったらどうしよう。」って考えはじめる。
つまり、まだなってもいない痛みに対して、すごーく不安を感じはじめる。
未来に思考を巡らせはじめる。

人は基本的にネガティブ思考か好き。
自分を守るために。
危ない状況になった時、または、そうなる前に対処するために。

思考ってほぼ9割、過去と未来にいっている。
過去にいると、大体が後悔。「あの時こうしていれば…。」
未来にいると、大体が不安。「どうなるんだろう。」

fMRIという脳の血流を見ることの機械ができたり、どんどん脳科学も進歩しています。

科学的根拠もあいまって、瞑想やマインドフルネスが今、注目されているっていうわけですね。

脳を科学的に勉強しながら、瞑想とマインドフルネスに向き合うと、
なるほどと腑に落ちてきます。

それで、痛みの対処方法もまったく変わってくるのです。

会員さんで、ひどい頭痛もちの人がいますが、マインドフルネスのレッスンをうけて対処したら、ひどくならなくなったとおっしゃいます。

脳ってかわいそうなくらい、働き続けているんです。
脳を休ませてあげるのも、能力を開発していくのも、手段があるわけです。

痛みに特化して書きましたが、それ以外の状態(こころとか)にも、
影響を与えるということです。

今、とにかく、実践&勉強中。
インチキっぽく聞こえるかもしれませんが、光が前からとんできて、すごーく幸せな気分も味わえます♥
実際の体験者ですから。


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