2026年01月11日
1月に入り、仕事も日常も戻ってきましたね。
新しい年に入り、
「今年の目標をたてた。」
「今年こそ。」
「頑張るぞ。」
それ、気持ちの問題ではなく「内臓と自律神経の疲れ」です
でも、
・体が重い
・仕事に行くだけで疲れる
・帰宅すると何もしたくない
・気持ちがのらない
そんな感覚が続いていませんか。

「年齢のせいかな」
「体力が落ちたのかな」
そう感じる方も多いですが、
1月の不調は、ほとんどの場合それが原因ではありません。
正月明けは、体の中がずっと働きっぱなし
お正月は、体にとって例外の連続です。
・食事量・回数が増える
・塩分・糖分・アルコールが多い
・生活リズムが乱れる
・寒さで体の中が冷える
「すごく、気をつかった。」
という人もいると思います。
ここで、
特に負担がかかっているのが、
胃腸と肝臓
内臓が疲れると、
体を動かしていなくても、
重さ・だるさ・疲れやすさとして表に出てきます。
家事や仕事など、日常のことをするだけで疲れる理由
内臓の働きが落ちると、
呼吸は浅くなり、
自律神経も乱れやすくなります。
すると、
・集中力が続かない
・頭がぼんやりする
・体がすぐに疲れる
といった状態になります。
これは怠けではありません。
体が回復を必要としているサインです。
体重が増えたように感じるのも同じ理由
正月明けに感じる体重増加も、
多くは脂肪ではなく、
・むくみ
・水分
・内臓の停滞
によるものです。

体重は、
脂肪だけでできているわけではありません。
体の中の流れが滞ると、
体は重く感じ、疲れやすくなります。
1月にやってはいけないこと
ここは、はっきり言いますね。
・いきなり運動量を増やす
・無理に気合を入れる
・疲れている自分を責める
これらは回復を早めません。
むしろ、体を緊張させてしまいます。
今、体が必要としていること
1月の体に必要なのは、
頑張ることではなく、ゆるめること。
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・呼吸を深める
・体を気持ちよく伸ばす
・体をねじって巡りを戻す
この積み重ねで、
内臓も神経も少しずつ働きを取り戻します。
ヨガが1月の体に合っている理由
激しい動きは必要ありません。
ゆっくり体を動かし、
呼吸を感じるだけで、
体は自然と落ち着いていきます。
ヨガは、
疲れた体を立て直すための時間。
正月明けの今だからこそ、
ヨガはあなたにやさしく回復を促します。
まとめ
仕事に行く、
日常生活に戻って、
疲れを感じるのは、
あなたが弱いとか気持ちの持ちようとかではありません。
正月を乗り切った体が、
一度整えてほしいと訴えているだけです。
今月は、
自分を責めず、
整える時間を大切にしてみてください。
体が軽くなると、
日常は自然とラクになります。
