アーユルヴェーダ…春の過ごし方

2023年03月01日

アーユルヴェーダとは

「生命の科学」「生命の智慧」
と呼ばれるものです。

インドの伝統医学です。

ヨガとは姉妹と呼ばれるほど
仲良しです。

それぞれ
人には体質がありますが、
それに合わせて、
健やかな体に導くものです。

 

春と花粉症

春は
花粉症で
大変な人も多いです。

くしゃみ
鼻づまり
鼻水

眠りが浅くなる要素になります。
疲れが抜けなくて
気分も落ちていきます。


さらに3月は、
移動や
イベントなど
環境の変化も激しいので
疲れやすい。

花粉症になりやすい
原因が満載です。

 

「カパ」が出てくる

冬は
クリスマス・お正月など
イベントで
食事が重いものが多くなりがちです。

アーユルヴェーダでは
この油性、重性を「カパ」と言います。

春になると
体内に蓄積された「カパ」が
溶け出す。

「カパ」が増えすぎると、
粘液異常や呼吸器系に出ると言われます。
だから、
鼻水、くしゃみで出るんですね。

 

春の食事

お正月の七草かゆは
とても理にかなっています。


今は、日本には昔なかった
バレンタインデーや
ホワイトデーが
あります。

代表はチョコレート。
油分、甘さですよね。
「カパ」を増やしてしまいます。

季節の食べ物を考えれば
苦みのあるものが
いいですし、
消化に優しいものが
おすすめです。

七草の
大根・カブなんかそうですよね。

(そうは言っても、
私も生徒さんにバレンタインの週、
チョコレート配っちゃた(笑))

甘いものの摂りすぎに注意!

春は
苦み・渋みです。

旬の野菜は
・ふきのとう
・タラの芽
・たけのこ
など
山菜や野菜が
おすすめです。

季節の食べ物は、
本当によくできていますよね。
渋み・苦みです。

今、私は
ケールにはまり中。



オリーブオイルで炒めて
塩・胡椒でシンプルに味付け。
美味しいですよ。