ヨガの目指しているもの-いつも幸せな自分でいること

2025年04月04日

ヨガは、単なる運動ではありません。

私が、指導者になる時も
哲学を勉強しました。

今、思えば、
何をいっているか
さっぱりわからなかった(苦笑い)

今は、
ヨガの本来の目的とは何か
少しわかった気がします。

 

タイトルにもあるように
簡単に言ってしまえば
「いつも幸せであること」

本当の自分はすでに自由で、幸せである。

 

ヨガの語源は「つながる」

ヨガという言葉の語源は、サンスクリット語の「Yuj(ユジュ)」=“つなぐ”。


・心と身体をつなぐ
・呼吸と意識をつなぐ
・自分と“本当の自分”をつなぐ
・私(個)と宇宙(全体)をつなぐ

つまり、ヨガはただの「運動」や「ポーズ」ではなく、
バラバラになりがちな心と体、意識と感覚を調和させる実践なんです。

 

心の波を静めるというゴール

ヨガの古典『ヨーガ・スートラ』では、
「ヨガとは心の動きを止めることである」と書かれています。

忙しい日々の中で、頭の中がぐるぐるしていると、
本来の自分の声が聞こえなくなりますよね。

でも、深く呼吸して、自分の内側に静けさが戻ってくると、
そこには「安心感」や「平和」がある。
それが、ヨガのゴールに近い状態です。


日常の中で“ヨガの本質”を感じるには?

ヨガはマットの上だけでなく、日常の中でも活かせます。

  • ・イライラしたときに呼吸に意識を向ける
    ・自分に優しい言葉をかける
    ・比べない/急がない
    ・今、ここにいる

それだけで、あなたは“ヨガを生きている”のです。

ゴールは、自分の中にある

ヨガの究極のゴールは、
「いつも幸せであること」

現実的に言えば、
そのカタチは人それぞれ違います。

ある人にとっては「健康であること」
ある人にとっては「心が静かになること」
ある人にとっては「自分を好きになること」

どれも正解です。

こころを磨いていくことがヨガの生き方

ヨガの心構えです。
・何が本当に欲しいのか
・本当にやりたいことは何か
・体も心も呼吸も、なんのために、どう生かしていくのがベストか

注意深く毎日を送ってみましょう。

あなたにとっての“ヨガのゴール”を、
ゆっくり探してみてくださいね。