梅雨の時期、心と体が不安定になりやすい理由と対処法

2026年06月03日

6月に入りました。
まもなく梅雨の時期到来です。

今年はすでに暑い日が続き、夏が少し怖くなってきました。

先日、TBS『健康カプセル!ゲンキの時間』でも、
梅雨時期の体調不良について特集されていました。
https://hicbc.com/magazine/article/?id=genki-column-260531


原因は、気圧の変化と自律神経の乱れ、カビとのこと。

カビに関しては、
掃除しかないですね(笑)

東洋医学では「湿」の季節

東洋医学では、梅雨は「湿(しつ)」がたまりやすい季節と言われています。

湿がたまると、
・体が重い
・なんとなくだるい
・眠い
・胃腸が弱る
・むくむ
・頭がスッキリしな
・やる気が出ない
・気分が落ちやすい

などの不調が出やすくなります。

外がジメジメすると、
体の中も巡りが悪くなりやすいんですね。


気圧の変化で自律神経も乱れやすくなります

梅雨は、気圧の変化も大きい時期です。

すると、
・疲れやすい
・呼吸が浅い
・不安感が強くなる
・寝ても疲れが抜けない
という状態になることもあります。

梅雨の時期におすすめなのは

この時期は、
・深呼吸
・軽いストレッチ
・背骨を動かす
・股関節をゆるめる

など、
やさしく体を動かすことがおすすめです。

ヨガの後に、
「スッキリした」
と感じるのは、

呼吸や血流、
体の巡りが変わるからかもしれません。

梅雨時期の日常対策は

季節によって、
心や体が影響を受けるのは自然なことです。

だからこそ、
・少し早く寝る
・湯船につかる
 (片頭痛は、つかりすぎに注意です。)
・深呼吸をする
・無理しすぎない

そんなことを大切にしながら、
この季節を過ごしていきたいですね。

過去の記事も参考にしてください。
食事とか記載してあります。
https://yoga-y-style.com/4794