【共感的コミュニケーションー人間関係をより良く】

2023年04月18日

人間関係は
常に私達の生活に関わることです。

人は、言葉を使います。
(ボディランゲージもありますが)
自分の思っていることを
どのように伝えたらいいのか。
また、相手は、どのように考えているのか。

会話を進めていくにはどうしたらいいのか。

みなさんのお話を聞いていると、
実は、
お互いわかっていないことが多い。


それでは、会話がギスギスして
お互いの理解なく終わってしまいます。

このコミュニケーション法は、
ヨガを行うなかで、出会ったコミュニケーション法です。

ヨガの大事な「こころ」のあり方を使って、
コミュニケーションをすることにより、

お互いが気持ちよく、

それ以上に
自分自身を大切にして行うコミュニケーション法です。

 

ヨガの哲学 「アヒムサ」

ヨガの哲学で
「八支則」
というものがあります。

ヨガを行っていくうえで、重要な8つのステップが
「ヨガ・スートラ」
という教典に書かれています。

一番最初に出てくる
ヤマ(禁戒)

日々の生活環境や人間関係を良い状態に保つための
5つのポイントが書かれています。

その最初の教え
「アヒンサ(非暴力)」
は、とても大切な教えと言われています。

そのアヒンサ(非暴力)のコミュケーションです。

あらゆる人間関係を
支配・緊張・依存・対立から
自由に思いやりにあふれた関係へ
変えられる可能性をもつ方法です。

 

4つの構成要素

このコミュケーションは
4つの要素で構成されています。

①観察(Observation)
②感情(Feelinng)
③ニーズ(Needs)
④リクエスト(Request)

 

観察(気づき)

ヨガを行う時、
自分にダメ出しをしていませんか。

無理にポーズを
とろうとしていませんか。

自分をよく
観察していますか。


体を見つめるのと同じように

コミュニケーションの始まりは、
自分の「こころ」の観察から始まります。

それができて、相手の観察ができるようになるのです。

 

問題が問題でなくなる日

このコミュケーション法は
人間関係で自分の本当の気持ちを大切にしながら、
相手も尊重し、
平和な人間関係を作り出す方法です。


夫婦関係で悩んでいる
親子関係で悩んでいる
会社の人間関係で悩んでいる
など…。

私の経験では、
お子様とのコミュニケーションが
格段に上手になりますし、
自分との向き合いかたが
上手になります。


子育ては、
楽しいこともあるけれど、
イライラすることも
多々あるでしょうから。

お子様に
「どのような声がけをして
コミュニケーションをとっていけばいいか」
に気づきますので、

そのイライラが半分以下になります。
もしかするとほとんど0に近いです。


講座日程

日時 未定
場所 スタジオ
持ち物 座りやすい服装 飲み物 筆記用具